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社会への貢献

ICTが社会インフラとして浸透し続けるなか、私たちの事業が社会へと担う役割も多岐に渡ります。NTTコム ソリューションズは「CSR基本方針」に基づき、情報通信技術の向上と情報セキュリティの確保に努め、グローバル規模で安定した信頼性の高い情報通信サービスを提供しています。 新たなビジネスモデルの提供や社会貢献活動を通じ、豊かで夢のある持続可能な社会の実現をめざしています。

重要インフラとしての高い安定性と信頼性の確保

NTTコム ソリューションズは情報通信技術の向上と情報セキュリティの確保に努め、高度情報化社会を支えるネットワーク技術と保守体制でグローバルな通信サービスを提供する企業グループとして、「重要インフラとして高い安定性と信頼の確保」により、災害や障害時でも安心してネットワークをご利用いただける環境整備に努めています。

顧客のネットワークセキュリティの強靭化

社会のICT化が浸透し、より多くの企業、そして個人の皆さまの情報がネットワーク上で蓄積されるようになった現在、私たちはICT事業者として、お客さまからお預かりした大切な情報の機密性を担保し、かつ、確実に保持・管理する責任があります。 NTTコム ソリューションズは、高まり続ける社会からの期待に応えるべく、顧客のネットワークセキュリティの強靭化に向けた取り組みを強化し続けています。顧客から委託されたICTシステム・ネットワークの常時監視・運用体制のさらなる強靭化や未知の脅威に対する脆弱性対応機能の強化などを進めております。

マネジメントソリューションセンター(札幌)

マネジメントソリューションセンター(札幌) イメージ

NTTコム ソリューションズは、札幌市にICTシステム・ネットワークの常時監視と安定運用を行うオペレーションセンターとして「マネジメントソリューションセンター(札幌)」を2008年6月から運用しています。同センタでは、24時間365日でお客さまのICTシステムの監視・運用のほか、お問い合わせへの対応、故障修理、BCP管理支援などを担います。近年、企業にとって、 ICTシステムはもとより、その安定稼動の要としてのオペレーションセンターは事業継続上必要不可欠なものとなっており、お客様のICTシステムを守るインフラとして、オペレーションセンターへの高い信頼性が求められています。札幌市は地域特性として、地震、台風、雷などの大規模な自然災害の発生が比較的少なく、首都圏からの距離もあることから、オペレーションセンター自体が、広域災害やパンデミックなどの影響をうけにくく、ボイスソリューションセンター(大手町)の機能代替も可能となっています。

同センタでは、サービス品質やお客さまへの付加価値を高めて、お客さま満足度(CS)を向上させる一方、運用業務の効率化・生産性を促進するために、ITIL®*1をベースとしたITサービスマネジメントシステム(ITSMS)手法の導入・定着に取り組み、その結果、ITSMSの国際規格であるISO20000の認証を、2009年12月に取得しました。

近年、お客さまシステムもクラウドを始めとしたサービスを活用して構成されてきており、オペレーションの技術・内容とも大きく変化してきています。同センタもその変化に追随し、今後も引き続き、高品質かつ低コストで効果的な継続的オペレーションサービスの提供に努め、いっそうのCS向上を図ることができるよう、これからも取り組んでいきます。

*1 イギリス政府が策定した、コンピュータシステムの運用・管理業務に関する体系的なガイドラインであり、数冊の書籍の形でまとめられています。ITIL®(IT Infrastructure Library)は、英国政府OGC(the Office of Government Commerce)の登録商標です。

BHNテレコム支援協議会のサポート

NTTコム ソリューションズは、BHNテレコム支援協議会のビジョン「世界中のだれもが、いかなる環境においても必要な情報にアクセスでき、それらを得ることができる世界を目指します。」並びにミッション「開発途上国を中心とした、情報を必要としている国々や人びとに情報通信技術を活用した支援を行っています。」の趣旨に賛同し、正会員としてサポートしています。

介助犬募金の実施

NTTコム ソリューションズは、介助犬を必要としている方が日本全国で15,000人と言われている中、圧倒的に頭数が少ないため、社会貢献活動として各職場に募金箱を設置して募金活動を実施しています。

介助犬募金箱

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