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ユニファイドコミュニケーション活用でグローバル連携を強化。
一括管理で運用効率もアップ

医療機器のリーディングカンパニーとして世界160ヵ国で事業を展開する医療機器メーカーでは、それぞれの国や地域拠点のポリシーが統一されておらず、各拠点で異なるコミュニケーション基盤、ツールを利用。グローバル間でのリアルタイムな連携が図れない、一括体制での管理ができないという悩みを抱えていた。こうした課題を解決するために、同社ではグローバルなコミュニケーション基盤統一によるITガバナンス強化に着手した。

業種
医薬品、医療機器メーカー
拠点
グローバル拠点 約20拠点、グループ会社 約60社
売上高
約5,000億円
従業員数
約20,000人

課題

課題
  • 現状からの基盤拡張が困難。将来的な拠点拡大、M&Aに対応できない
  • 各リージョンでアカウントポリシーが不統一なためグローバルでの円滑な連携が難しい
  • 拠点ごとにコミュニケーション基盤、ツールがバラバラなため一貫した運用・保守ができない
ユニファイドコミュニケーション活用でグローバル連携を強化。一括管理で運用効率もアップ BEFORE

提案

提案
  • グローバルな事業拡大に向けたコミュニケーション基盤の統合
  • グローバルスタンダードのマイクロソフト製品で全世界のツールを統一
  • クラウド化でM&Aによる組織変更の柔軟な拡張性を確保
  • アウトソーシングによる24時間365日のサポート体制
ユニファイドコミュニケーション活用でグローバル連携を強化。一括管理で運用効率もアップ AFTER

導入効果

導入効果
  • メール、Web会議、チャットなどを共通基盤で使うことで迅速な情報連携、意思決定が可能に
  • クラウド基盤のアウトソーシングにより臨機応変な対応、安定的な運用を実現
  • トータルな実効コストの改善によりコミュニケーション基盤の運用コストを削減

提案課題の克服

  • 各国と英語での電話会議を重ね、複雑なシステム構成の理解促進を実施
  • 事前に検証環境を構築して仕様を説明し、導入後のスムーズな活用を支援
克服のポイント
「Skype for Business」初導入の案件であったため、利用されるお客さまの目線、立場の行動を徹底。まず自らが充分に仕様を理解した上でお客さまへの対応に臨みました。

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