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国内外グループを横断した情報共有
プラットフォーム構築で経営、事業をスピード化

グローバルエリアで事業を展開する情報通信事業者では、グループ各社ごとに情報共有ツールが存在。各社がそれぞれで個別にサイトやワークフローを作成しており、組織間の情報連携がきわめて困難になっていた。この情報の断片化を解消し、グループ全体の業務効率化、業績向上を図るために、同社が取り組んだのがグループを横断する情報共有基盤の構築だった。

業種
情報通信事業
拠点
社内各拠点および国内外グループ企業約40社
利用人数
約30,000人
サイト・ワークフロー数
約400

課題

課題
  • 社内のみならず、国内外のグループ各社と情報を共有できる統合基盤が欲しい
  • 現場のユーザー自身が「必要な画面や機能を簡単に作成できる」しくみにしたい
  • 属人化、複雑化したサイトやワークフローの運用環境を整備し、事業継続性を高めたい
BEFORE

提案

提案
  • クラウド上にグループ全体のサイトやワークフローを一元的に搭載できる情報共有基盤の構築
  • プロムラミングの知識不要、誰もが容易にサイトやワークフローを作成できるしくみの実現
  • わかりやすいマニュアルやFAQをサポートサイトで提供。よくある業務シーンにあわせたテンプレート、ワークフローの提供に加え、社員からの問い合わせ、申請に対応するサポートデスクを設置
AFTER

導入効果

導入効果
  • 組織個別でのシステムやツール作成に比べ、統合基盤の構築で大幅にTCOを削減
  • グループ会社との業務連携が活性化。グループ一丸となった事業の効率化を実現
  • 誰もが用途に応じたサイト、ワークフローを作成可能に。業務の改善やスピードアップに貢献
  • サイトやワークフローの維持管理が容易に。担当者異動時の引き継ぎも効率化

提案課題の克服

  • 誰もが容易にサイト、ワークフローを作成できる共用基盤としての仕様を工夫、検討
  • サイトやワークフロー作成のさまざまな製品、方法、技術を検討し、最適なものを採用
  • グループ一丸の業務運営に向けた統合システム基盤として設計を実施
  • 公開情報と限定情報が混在するなか、アクセス権限管理機能によりセキュリティも担保
克服のポイント
課題は多様なユーザーがサイトやワークフローを作成する共用基盤の仕様決定。現場で利用されている、さまざまなサイトやワークフローを想定しながら、全体最適な情報共有基盤を目指しました。

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