HOME > ソリューション > ICTマネジメント > 事例

お客さまのICT環境全体の運用管理プロセスと品質を統一し、
グローバルビジネスをサポート
GMOneサービスデスクによる監視運用保守サービス

<お客さまと課題の概要>
グローバルへの積極的な事業展開を図る情報通信事業では、海外拠点の増加に伴いICT環境が複雑化、多様化。この課題を解決すべくクラウドへのリソース集約により運用ルールの共通化を図ったものの、システム担当者の運用保守にかかる負担は高まる一方で、喫緊の打開策が求められていた。

業種
情報通信事業
拠点
日本国内並びに海外40か国以上国/地域に拠点
サービス提供
世界190か国以上にサービスを提供

課題

課題
  • 国や地域で運用プロセス、品質に差があり故障対応の統制が困難。故障箇所の特定、障害復旧までに時間がかかる
  • 思うように自動化が進まず、結局オペレーターのフォロー頼りになっている
  • 国や地域で文化、価値観が異なるため現地との意思疎通がうまくいかない

提案

提案
  • 世界各国のIT担当者をサポートするグローバルヘルプデスクサービスの提供
  • お客さま及び現場のニーズをベースにした自動化機能の提案
  • 日英のバイリンガル機能を活用したワンストップマネジメントサービスの提供
    ※GMOneサービスデスクによる監視運用保守サービス(SBCC:札幌ビジネスコンティニティセンタ)
AFTER

導入効果

導入効果
  • インシデント管理の一元化によりシステム担当者の負担を大幅に軽減
  • 自動化の実装により故障検知、切り分け、初報通知を10分以内で完了
  • 日英の言語変換機能を一元化、グローバルの関係者への情報連携を迅速化

提案課題の克服

  • Tier1業務の経験者、SBCC内の運用業務ノウハウを集約
  • 自動化機能による効果とシナリオ実装の提案
  • 日本人バイリンガルスタッフによる体制構築とITスキルの強化
克服のポイント
グローバルスタンダードなサービス提供に加え、お客さまが求める日本品質の運用体制構築に向け、NTTコミュニケーションズや海外パートナーとの連携を密に行い、日々の改善サイクルを実施しました。

pagetop

NTTコミュニケーションズ

NTTコミュニケーションズ NTTコム ソリューションズ