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パブリッククラウド接続の遅延を解消。
ファイアウォール運用の負荷も大きく軽減

日本全国で事業を展開する商社のお客さまでは、オープンなインターネット環境で使える利便性からハイブリットクラウドを事業に活用。しかし、インターネット経由の接続では煩雑なファイアウォール運用が発生し、さらにレスポンスタイムのばらつき、遅延時間の大きさで使い勝手も低下していた。こうした課題を解決するために、クラウド環境の全体的な見直しに着手する。

業種
商社
拠点
国内外拠点で幅広く展開

課題

課題
  • パブリッククラウドの仕様でファイアウォール運用に煩雑な稼働がかかる
  • クラウド接続のレスポンスタイムのばらつき、遅延を解消したい
  • インターネット接続ポリシーが分散し、統一した管理ができない
BEFORE

提案

提案
  • ファイアウォールを撤廃したセキュアな閉域ネットワーク構成
  • パブリッククラウド接続を遅延の少ないバイパスルートに切り替え
  • インターネット接続を1点に絞ったポリシーのシンプル化
AFTER

導入効果

導入効果
  • ファイアウォール不要の閉域接続により運用にかかる稼働を軽減
  • バイパスルート経由のパブリッククラウド接続で遅延を大幅に改善
  • インターネット接続を1点にすることでポリシーを統一

提案課題の克服

  • お客さま側でのリソース、スキル面のコントロールが難しい状況であったため、弊社がお客さまに替わってSIer、他社クラウド事業者と緊密な連携を実施
克服のポイント
パブリッククラウド事業者や既存SIerとの緊密な連携こそが大切だと考え、弊社にて一元的にコントロールを実施。これによりスムーズなマルチクラウド接続環境が実現できたと思います。

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