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全社システムのログを一元管理する
基盤構築でセキュリティ対策を強化

数多くの業務システムの運用・保守を手がける情報通信業では、重要情報を持つシステムのリモートアクセスでの操作が増えたことに伴う、より厳密なアクセス管理・ログ管理が急務に。システム障害や不正アクセスといったトラブル発生時にシステム復旧対処を行う技術的視点に加え、リスクマネジメント強化、内部統制対応強化のためのログ取得管理が重要視されていた。

業種
情報通信業
接続システム数
約150システム(接続サーバー約3,600台)
利用人数
約3,000人

課題

課題
  • 各システムのログ取得・管理・監査で情報漏えい及び不正利用を抑止したい
  • システム個別ばらばらではなく、ログ取得・管理・監査の方法を統一したい
  • ログ取得・管理・監査を確実に効率的に進めたい
BEFORE

提案

提案
  • すべてのログを一元的に取得・管理・監査できるログ管理基盤システムの構築
  • システム利用者向けとシステム管理者向け、ログの種類に応じて2種類のシステムを構築
  • 各業務システムとの接続インタフェースをシンプルに定義して利便性を向上
AFTER

導入効果

導入効果
  • 従来の個別ログ管理を統合した基盤システム構築により大幅にコストを低減
  • わかりやすい統一的なログ管理の実現で確実にログ管理が実行可能に
  • "ログを取られている"と全社員に意識させることで倫理観が向上

提案課題の克服

  • 全システム統一的に利用できる共通的基盤の仕様を徹底的に検討
  • ログ管理における多様な製品、方法、技術を検討し、ベストな方式を採用
  • 各業務システム、利用者からの意見を踏まえて仕様を決定
克服のポイント
製品の選定と各システムとの共通インタフェースの定義が大きな課題。さまざまなシステムを並列的に考慮しながら、全社最適な基盤システムの実現を目指しました。

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